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参加条件
1) 一般
- 本ピッチに参加できるディレクターは、アジア地域出身、つまり、南アジア、中国、台湾、香港、韓国、日本、およびアセアン10カ国の出身者とします。一人あるいは制作会社一社につき提案できる本数は5本までです。
- 単発ドキュメンタリーの提案を受け付けます。
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必要なビデオのみを記録してください。
- 各番組の長さは52分とします。
- ディレクター本人が直接企画を提出することが条件です。代理人による提出は認められません。
- ドキュメンタリーの主題に制限はありませんが、次の要素に留意してください:
| 1. |
広い世代の視聴に適するものであること(家族でみられる番組であること)。 |
| 2. |
アジア住民そして世界の人々が知りたいと思う内容であるとディレクターが信じるストーリーを伝 えていること。 |
- 提案採択の最終決定はアジアン・ピッチの委員会が行います。
- サンプル番組或いは企画のトレイラーを収めたテープとともに、所定の宛先まで郵送でお送り下さい。
- 「極秘」もしくは「持ち出し禁止」等の条件が記載されている提案、あるいは守秘義務を条件とする提案は受け付けることができません。
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一旦、提出されたものは返却しません。
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提出する際には、記入した申請用紙を印刷してサンプル提案と共に提出してください。
- 提案書の言語は英語に限らせていただきます。
2) 選択基準
求められる条件は以下の通りです。
- トピックにオリジナリティがあるもの、あるいは、よくある主題でも目新しい方法で扱っているもの。
- アジアの公共放送局が関心を持ち、放送したいと思わせるような内容。
- 作品価値に見合う妥当な予算が設定されていること。
3) 編集コントロールと制作統括機能
ピッチに勝ち残った場合、委員会から制作統括が任命され、その統括とともに制作を進めることになります。
4) 著作権
番組の著作権は放送局に属します。
投資費用が回収された後、ディレクターはドキュメンタリーの配給収益の割り当てを受け取ることができます。
5) 締め切り
2008年4月30日
6) その他関連情報
アジアン・ピッチはシンガポールで7月末か8月初めに開催の予定です。予選で残ったディレクターには航空券(エコノミークラス)と2泊分の宿泊費用が与えられます。それ以外の経費は各自持ちとなります。 |
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